GAULOISES’s blog

シャグレビュー

15 : blue note / Shag we?

Shag we 15
ブルー・ノート

 

世界のタバコより抜粋

パイプたばこの名品「ブルーノート」の手巻きヴァージョン。
上質感溢れるタバコにしっかりとした甘さが最後まで感じられる逸品。
パイプの替りに一服。

だって

私ね
パイプをやっていた時期もありまして
ラールセンや
ブルーノートなども
喫っておりました

なので
香味は記憶にありまして
なぜここまで
シャグで
喫わなかったか?


申しますれば

シャグとしては
邪道かな?


思っていたからです

これを
喫ったら
なんだろう?
シャグを探す旅など
しないと思ったからです

 

早い話
パイプ用の
葉っぱを
購入して
少し
細かくして
喫えば良くなってしまいます

しかし
そこまで
ハマると際限なく
面倒ですしね

とはいえ
ブルーノート
シャグ用として
パイプ用とは別に
販売されておりますので

いよいよですね
喫ってみたわけです

 

これは
最初から期待しております

シャグ自体も
しっとりと
香り高きものでございまして

早速
巻き巻きして
喫いますが


このように
いくつかの
ペーパーで
喫います

※ペーパーは左3つが良いです
やっぱり一番右だけ
香味が少し加わる
旨いけれど
その分
勿体無い


喫味
しゅっぱ
す〜


旨まぁ〜〜〜い


完璧な調和と
甘味

他のシャグがカフェ飯
オールドホルボーンが
格式レストランだとすると

ブルーノート
完全に
ミシュラン☆付きの
レストランでございます

他と何が違うか?

次元が違う









 

喫った瞬間から
ゆったりとリラックス

テラスに出て
夜風、昼風を頬や髪に受けながら
夜であれば月や雲を、
昼であれば庭の緑を眺め
ゆったりと喫います

「時の流れがゆったりと、変わる。」

喫煙とは
本来
そういうものなのかもしれないと
思うのです

お酒もその部分を含みますが
お酒の場合は、酔って後を引くのと
食事の友という部分もありますから
もっと範囲が広いですよね

ブルーノート
おいしいです

パイプタバコだけではなく
私の好きな
プクプクプクと水を通して
イランで吸ったシーシャ水パイプの
アップルフレーバーも感じます

喫えば喫うほど
おいしい

紳士
淑女
上流階級なのはもちろん
コニャックや
ポートワインでも頂きながらの
ゆったりにこやか談笑です

喫うというより
くゆらす
五感六感に働きかける


例えば
喫煙所で同席した方が
このブルーノート
もらいタバコをしたならば

持ち主の舌を
いや
人格までも
「おや?」
「おいしいものを知っている人」

見直すくらいの
美味しさです


仮に
いつもオーパスワンやウニコなど
濃厚で香味が優れたワインを常飲している方が
バーで飲んでいたとします。
同席して
その方から一杯ワインを注がれて
いただいた途端
その香味に
おや!っと

この人何者?と
驚く感じでしょうか?!

まあ、例えてばかりですが


一袋全部吸っての評価
シャグログ評価:5  (5点満点)
旨いか?→Yes
継続喫煙をするか?→YES
常用ですが
特に休みの日や週末ですかね。

日常にといいますか
忙しい時までスパスパ喫ってしまうのは
なんだか勿体無い

たまに吸いたいか?→Yes
次元を超えていますので
どちらもOK

黒タバコ度
ハーフスワレ度→無

甘、苦、辛、渋、酸、燻、コク、香、アタックの中で

燻とアタックが無く
豊か
芳醇
香り
甘味

私の場合
やっぱり
このシャグを
最初に喫わなくて良かったです

もしそうしていたら
他のシャグを探す
なんてことはしなかった

別製品に
例えるなら
コニャック
もしくは
食後のポートワイン

好きなシャグは変わりませんが
常用シャグです

予測はできていましたが

パイプ復活しそうな気配

でも
パイプで喫うと
ブライヤーそのものの手入れが大変なのと
どうしても
ブライヤーの口と接する部分の味が
気になってきたり
火が底の方の葉に移った時に
苦味が出てくるという問題が有りますが

シャグだと
それが無いので
とても良い感じです

何十年も使っていなかった
パイプやキセルを引っ張り出して
モノは試しと
シャグ用ブルーノートを喫ってみたが
やっぱ
パイプはパイプ用じゃないと
香味が抜ける
燃焼が合わない

キセルでも喫ってみたが
ダメでした

 

パイプ復活しそうな雰囲気ですが
手入れが面倒なんですよね


さて

もう
旅を辞めても良いのですが
いくつか気になるシャグも有り
もう少し
旅を続けてみようかと思います


What
Shag
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Next
?